双極性障害 目指すは完治ではなく寛解

双極性障害ですが、寛解の可能性が見えました。これまでの経緯を語ります。アラフィフ♀です。

うつのドツボでどう考えるか

うつが長く続き、

もうこのまま一生上がらないんだ、

と思えた、

そんな時のことを思い出しながら、

考えたこと。

 

 

双極性障害と言うのは、

ある程度、遺伝子が関係しているという。

 

ということは、

この病気の人は、

ばばぬきで、遺伝子というばばを

たまたま抜いちゃった、ってことかも。

 

抜いて、たまたまババを抜いちゃったから、

本当はだれも持っていたくないばばを

所持している。

 

それは、結構大変な仕事だ。

 

なんのため?

 

1..世のため人のため
人類の何%かはことになってる病気を、
私たちが引き受けている。

人類が、負うべき何かを
私が引き受けている。

 

結構、高尚なことやん。

 

2.自分のため
この鬱をうまいこと過ごすことで、
次の躁は軽くなるはず。
そうすれは、
その次の鬱は、
また、軽くなるはず。

そうすることで、
自分は病気にただ翻弄されるのではなく、
ある程度コントロールすることができる。

 

鬱のドツボでは、なかなか前向きに
とらえられないけど、
頭での理解だけでも、
そのようにしています。

 

というか、
鬱のドツボでは、
前向きな言葉を、国語力で無理矢理作ってみても、
苦々しく感じられるだけだけど、
それでも、理解はしておく。

そんなんで、どうでしょうかね。

 

 

 

 

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