双極性障害 目指すは完治ではなく寛解

双極性障害ですが、寛解の可能性が見えました。これまでの経緯を語ります。アラフィフ♀です。

気分屋的生き方をすると気分が安定する

「目指すは完治ではなく寛解」というブログだが、

実は、薬を飲まなくてもよい、

という段階に至る人も、

世の中にはいるらしい。

それは、完治といってもいいかも?

 

そのためにどうすべきか、

ということに興味があれば、

神田橋條治先生の著作に関心を持つとよい。

とはいえ、神田橋先生はかなりご高齢で、

著作というより、

語録などの方がすぐ読めたりする。

 

たとえば、

神田橋語録

など。

 

神田橋先生の講演

もまとまっていて助かる。

 

 

また、神田橋先生は、

この病気の常識である

「ずっと服薬すべき」ということも

ぶっとばして、

こんなこともおっしゃっている。

双極性障害は完治するか

から抜粋。

 

「じゃあ躁うつの波は天性のもので、

 ずうっとあるんだから、

 薬をずっと飲まなきゃいかんとなると、

 薬漬けだ。

 煙草をやめられないのと同じで、

 薬をやめられないようになるか。

 そんなことはないんです。

 そうでない人もたくさんいるの。」

 

だって。

 

双極性障害の私たちにとって、

これは絶対に耳より情報だよね?

 

 

そのためのこつは、

「気分屋的生き方をすると気分が安定する」

この神田橋先生の言葉に

集約されるだろう。

 

言われてみれば、

私は自分を縛っていた

さまざまなものを、

意識的に取り払っている。

そして、自由になった。

やりたいことをする。

がっつり取り組むというより、

気分でやったりやらなかったり。

それが今、心地よい。

 

これでいいんだな。

 

 

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