双極性障害 目指すは完治ではなく寛解

双極性障害ですが、寛解の可能性が見えました。これまでの経緯を語ります。アラフィフ♀です。

薬の副作用と偏見の問題

私は、双極性障害 かつ バセドウ病
である。

バセドウ病も、完治への道のりはかなり長い。
双極性障害は、完治はないと思っていた方がいい。

なので、
薬は欠かせない。


でも、薬を飲みたくない、という人も
いるようだ。

 

薬は私に、普通の生活をもたらしてくれてはいるものの、
副作用は毎日ある。
副作用と薬理とを天秤にかけて、
薬理の方が勝っているから、
薬を飲む、という発想が正しいのかもしれない。

 

副作用でよくあるのは、
口渇
多飲多尿
肥満
手の震戦

と言ったところだろうか。

 

私は飲んでいないが、
ラミクタールを服用している場合は
薬疹に注意しなければならないだろう。

 

また、飲み合わせの関係で、
ロキソニンなどの痛み止めが飲めないといった
不便が生じる場合もある。

 

長期的には、肝機能なんかにも
なんらかの影響があるのかもしれないが、
それを言っていたら、
薬は飲めないので、仕方ない。
ちなみに、酒はもともと飲めないので、
肝臓は酒からは守られている。


副作用は、
私にとっては不愉快なものだけど、
でも、それと引き換えに、
わりと普通っぽい生活ができているので、
仕方がない、と割り切っている。
薬のある21世紀でよかったね、と
思うことにしている。

 

まあ、21世紀だからこそ、
父が自殺するようなことに
なってしまったのかもしれないが・・・

たらればの話はやめておこう。
それがこの病気と付き合うこつかも。

 

あとは、副作用とはいえないけど、
薬を飲んでいる=精神障碍者
といったような、偏見。

他者がもつ偏見、
そして実は、
自分が自分の病気に持っている偏見、である。

 

他の人のことは、
はっきり言って、放っておけばよい。

 

自分が持っている偏見は、
変えることができる。
それは、自己受容や自己肯定感、病気の理解、
回復できるという希望、
生き生きと生活している同病者の話など、
いろいろな情報を取り入れながら
克服できると思う。

 

ここで改めて言っておく。
私は双極性障害です。
父を死なせたバカ娘です。
でも、私のすべてがバカなわけではありません。
それに、普通っぽく生きています。

 

 

 

 

 

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