双極性障害 目指すは完治ではなく寛解

双極性障害ですが、寛解の可能性が見えました。これまでの経緯を語ります。アラフィフ♀です。

気分の波乗りに役立つ自己管理の方法

時々このブログで
「自分をモニターする」
という言葉を使っている。

しかし、漫然と自分を見ていても
あまり客観的にはならないかもしれない。

 

医師が勧めてくれる
活動表もあり、
それはとても良いのだと思う。

しかし、自分にはちょっと続かない気がする。 

 

できたら、もう少しアバウトなものがよい。

そこで、私はエクセルに
病院を受診した日時や
その時の出来事、
症状、
処方されたくすりなどを
一覧にして見られるようにしている。

 

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上記はうつ病?時代から
本格的な躁鬱に突入する境目の記録。
なのではじめの方はしっかり抗うつ剤
処方されている。
途中でロケット燃料になるが無効、
この後気分安定薬となっていく。

まだ寛解は見えていなかったので、
非常に辛い思いをしていた頃のものだ。


うつの時は無理して書くことはないと思っている。
でも、あとからお薬手帳を見て、
エクセルに受診した日時・処方された薬・量を記す。
メンタルが関係していそうな出来事を一緒に書いておく。
例えば「職場の男性職員と大喧嘩した」などという武勇伝は
もちろん躁の時に記されている。
うつの時のダメダメ感も記しておく。

 

それと、躁鬱の波だけでなく、
ストレスフルな出来事なども関係しているような気がする。
脳の病気とはいえ、
脳は外的な出来事に左右されるんでしょう。

 

このように記録を取っておくことで、
どういう時期やタイミング、出来事が
気分の変動に影響しているかを
一目で知ることができる。

また、その変動があったとき、
どんな処方がされていたかを知ると、
小さな変動を感じたが、
病院に行く必要があるかどうか迷うような場合、
少し自分で薬の按配を
変えてみる、ということも可能になる。

でもそれは、
だいぶ自分の処方に
精通してからだ。

 

精通するためには、
やはりしっかり記録をすること。

 

そしてそれが、

躁鬱の波を乗りこなすのに

大きく役に立つ。

 

読者のみなさんには、

ぜひ実施してもらいたいと思う。

 

 
他にもきちんと記録を取るための
ノートのようなものが市販されているようなので、
それぞれに自分に合ったものを見つけて
活用するのがよいと思う。

 

また、私は今もしているように、
文字化して、自己表現を兼ねた記録をしている。


あとで見れば、
自分がどんな時に何を考えていたかがわかる。

実は、ブログは4本、
ツイッターは2アカウント、
フェイスブック
ワードに書きつけている日記、
スマホに書いているメモ、
そして書かないが自分の心の中にあるもの、と、
様々な段階の自己表現がある。

すべてがいつも稼働しているわけではないが、
自分の気まぐれで、
どうにでもしてよいわけだから、
気楽に利用させてもらっている。

そして、かなりおしゃべりなので、
人様にペラペラと話していることも、
言葉であって、自己表現の一部である。
とはいえ、
あくまでも私の場合だが、
口で話していることは、
真実からは少し遠い。
本当のことは、文字でこそ、表現できるようだ。

 

人によって、
自己表現の方法は違うだろうから、
ふさわしいものを使ったらいいと思う。

 

 

 

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