双極性障害寛解できるよ

双極性障害ですが、寛解の可能性が見えました。これまでの経緯を語ります。アラフィフ♀です。

うつ病?双極性障害?鑑別について

あるときには、
結構元気になった。
少しよくなったのかな、などと思っていた。

主治医は、
「うつが治る過程で、軽躁状態になることはよくある。
そういうときに自重すること。
好きなことでも嫌いなことでも打ち込まないこと。
だらだら過ごすこと。」
と言った。
躁状態があるからって、躁うつ病ってわけじゃない、とも言っていた。

前にも書いたが、
私は自分で、うつが長く続いたここから先のしばらくの時期を
うつ病的時代」と呼んでいる。

うつ病の前に、
ステロイドによる躁鬱混合状態があったが、
この時、職場に提出した傷病手当の請求書に、
主治医は傷病名として
「症状性精神病」と書いている。
だから、私はうつ病ではない、と理解していた。
当然のように、躁鬱病だとも思っていない。

しかし、症状はうつ病そっくりだ。
といっても、現在私は双極性障害なのだから、
これが双極性障害鬱状態だったのかもしれない。

しかし、当時主治医はそのようには考えていなかったのだろう。

双極性障害患者に抗うつ剤を使うな、とよく言われる。
しかし、私はかなりの量を継続して飲んでいた。
しかも、一番よくないとされる三環系だ。
トフラニール
アナフラニール
トリプタノール
アモキサン
それなのに、躁転しない、ラピットサイクラー化しない。
機嫌が悪くなったりしない。
希死念慮が強くなったりもしないと思う。

また、抗うつ剤躁転したからと言って、
ただちに双極性障害とは言えない、
という医師もいる。

私は当時、うつ病だったのだろうか。
双極性障害だったのだろうか。

今もよくわからない。
ただ、主治医はよいと思われる処方をしたし、
その処方で、少なくとも短期的な悪化はしなかったのだと思う。


しかし、今は、私は明らかに双極性障害である。
本当に、双極性障害の診断とは
難しいものなのだなあと思う。

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