双極性障害 目指すは完治ではなく寛解

双極性障害ですが、寛解の可能性が見えました。これまでの経緯を語ります。アラフィフ♀です。

双極性障害の発症と診断について よくあるケースと私の場合

これからはまず、

私の双極性障害の発症について、書いてみる。
今日は、それと合わせて、

よくある発症のパターンについても述べることになる。

 

私の発症について述べるといっても、
この病気の特徴ともいうべきことだが、
いつが発症なのか、実はよくわからない。

いろいろな方のケースをお聞きすると、
初めはうつ病として診断されることが多いようだ。

うつ病といえば、症状はだいたいお分かりいただけると思う。

大雑把に行ってしまえば、心身の尋常ならぬ不調だと私は思う。)

というのも、双極性障害は、躁とうつが交互に現れる病気だが、
双極性障害のうつは、うつ病とほとんど見分けがつかない。
躁は、軽い場合は病的だと思われない場合が多い。
そんなわけで、
多くの方はうつの時に受診することになる。
また、双極性障害を診断する客観的な検査は基本的にない。
基本的には患者が語る症状から医者が判断して
処方するというのが治療のスタンスなので、
何かそれなりの理由がないと、
双極性障害を疑うということには
とりあえずはつながらないようである。

(しかし、長引くうつ病の中には、実は双極性障害だったという方もいらっしゃるようだけど)

私の場合、いつも「自分は双極性障害なのではないか」という思いが
いつも頭にあったため、
実際に「双極性障害みたいだね」ということになったとき、
何の驚きも嘆きもなく、
よくやくまともな治療に入れるのだな、と思った。

なぜ私がそのような思いを持っていたかなど、
私特有の話を次回進めていきたい。

 

 

 

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前回のブログ「寛解とは?ちゃんと定義しておく」を修正しました。